ルーカスフィルム社長交代、
キャスリーン・ケネディ社長退任へ
米ルーカスフィルムは、キャスリーン・ケネディ社長の退任を発表した。後任にはデイヴ・フィローニ氏が社長兼チーフ・クリエイティブ・オフィサー(CCO)に、リンウェン・ブレナン氏が共同社長にそれぞれ就任する。ケネディ氏は今後、フルタイムのプロデューサーとして映画「マンダロリアン・アンド・グローグー」や「スター・ウォーズ/スターファイター」などの制作に専念する。
フィローニ氏は 2005 年入社以降、ジョージ・ルーカス氏と共にアニメーション部門の設立や実写ドラマ「マンダロリアン」の成功を牽引してきた。1999 年から同社で経験を積み、2009 年には ILM のトップに就任したブレナン氏と共に新体制を構築する。ケネディ氏が2012年のディズニー買収以降に拡張してきた世界観を両氏が継承し、創造性と革新的経営の両立を目指す。
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